紙の電話帳が今後も必要な理由

私は数年前まで、大手通信会社から配付される電話帳を、留守で受け取れなくてもそのままにしていたり、受け取ってもどこにしまったか分からなくなってしまったりと、活用できていたとは言い難い状態でした。

このインターネット全盛のご時世に、紙の電話帳などもう必要ないのではないかと考えていたためです。


しかし、最近この考え方が変わってきました。


きっかけは、2011年3月の大地震です。
あの時、幸いにも私の住む東京では、電話が繋がりにくかった時間はそれほど長くなく、自宅付近も計画停電対象地域から外れ、電気にも不自由しませんでした。

従って、インターネットも普段通り利用でき、やはり紙の電話帳が必要になりはしませんでした。


しかし、あの地震で骨身にしみて感じたのは、次はどうなるか分からない、ということです。今回は大丈夫でしたが、首都圏直下の大地震がいつ来ないとも限りません。
もし次の大地震で東京に大きな被害が出て、電気が長く止まってしまうようなことがあったら、その時は、パソコンを起動できず、タブレット端末も充電できず、今回のようにインターネットの恩恵にあずかることもかなわなくなってしまいます。

そうなった時、大いに役立つのが紙の電話帳です。電気が使えない状態で、例えば、自宅で水が止まらなくなってしまった、というような事が起きたら、まずどこに相談して助けを求めたらよいのか分からず、私ならただパニックになってしまいます。
こんな時、相談できる場所の電話番号リストが紙の形で手元にあったら、とても心強く感じます。電気がストップしてデジタル回線の電話が繋がらなくなってしまっても、アナログ回線なら電話は利用できます。
紙の電話帳を持っているということは、助けを求める手段を常に手元に置いているということに他なりません。

日常生活だけでなく、緊急時にもこのように威力を発揮する紙の電話帳を、私はこれからも自宅に置いてくつもりでおります。

http://www.kobe-cci.or.jp/
https://appexchangejp.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N3000000B5aquEAB
http://www.cdh.or.jp/office/map/35.html

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