電話帳を使ったお仕事

20年程前には各家庭の電話機を置く場所のそばには必ずあった電話帳ですが最近では、携帯電話の普及やインターネットの普及などにより、紙媒体の電話帳はめっきり見かけなくなりました。
家庭では使わなくなってしまった電話帳ですが、お仕事によってはまだまだ必要としている業種も存在します。

以前に私がアルバイトをしたことのある宅配業者では、お歳暮シーズンになると大量に住所不明の荷物が発生します。
お中元やお歳暮などは、常日頃の付き合いがあまりない相手にでも贈ることがあり、住所変更が送り主には伝わっていなかった、というケースや送り主の単なるあて先の書き間違い、単純に何度伺ってもご不在で連絡も来ないし記載の番号にかけても電話に出られないなど、様々な事情でひとつの地区の営業所の中でも一日に何件もの住所不明荷物があります。この時期だけ特別に短期のアルバイトで、そのような住所不明の荷物に関する調査専門の要員を募集していたため、そこに私が応募して働くことになりました。

住所不明荷物の調査業務は、まずは記載の電話番号に電話をかけてみることから始めます。ドライバーが電話をしたときには出られなくても、時間帯を変えてかけてみると連絡が付く場合がありますので、もし出られたら事情を説明して伝票の住所を確認し再配達の日取りを確認して解決です。
次に、記載された電話番号で連絡が付かなかった場合に、104にかけて伝票記載の住所と名前を伝えて調べてもらいます。
これで電話番号を聞けた場合にはそこにかけてみてもし出られたら事情を説明し再配達の日取りを確認して解決です。

これで電話番号がわからなかった場合には、ついに電話帳の登場です。


住所や電話番号と比べると、記載の間違いが起こることが少ないため、名前から検索できる電話帳を活用します。
電話帳への掲載は個人個人で希望したりしなかったりで掲載されていない場合もありますが、掲載されていればそちらにかけて問い合わせてみます。


http://www.jsda.or.jp/sonaeru/words/0012.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1354608358
https://www.youtube.com/watch?v=8yfx-dXunwM

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